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Dandori AI段取り営業AI

段取りAIシリーズ展示会・イベント会社向け 見積起点の営業AI

その商談、ベテランなら聞いていました。

商談の聞き漏れで、
見積を止めない。

段取り営業AIは、商談の録音・議事録・メール・資料から、見積に必要な情報と不足項目を整理します。

顧客からの追加情報の回収、現地調査の判断、DandoriAI による見積作成までをつなぎます。

現在、先行導入企業を募集しています。

※画面イメージです。表示しているのは架空のデータで、実際の製品とは異なります。

Problem

商談後に、こんな差し戻しが起きていませんか

見積担当や制作担当に案件を渡したあとで、足りない情報が見つかる。顧客へもう一度連絡し、資料を待ち、見積が止まる。

  • 見積担当

    「予算、聞いてないの?」

  • 制作担当

    「会場図面はありますか?」

  • 見積担当

    「展示物のサイズが分からないと、見積できません。」

  • デザイナー

    「参考にしたいブース写真は?」

  • 施工責任者

    「現地へ行かないと分からないの?」

  • 顧客

    「前回の担当者には伝えたのですが……」

01

ベテランと若手で、聞いてくる内容が違う

展示会・イベント案件は、初回商談で確認すべき項目が多く、案件ごとに必要な項目も変わります。経験のある営業なら聞けることを、若手は判断できません。

02

資料不足で、見積と現地調査が増える

写真・動画・図面・寸法を最初に依頼できていないため、あとから何度も資料を依頼し、本来行かなくてもよい現地調査まで発生します。

03

担当変更や時間の経過で、提案の質が下がる

過去の商談・見積・受注や失注の理由が引き継がれず、前回と同じことを聞いたり、断られた提案を繰り返したりしてしまいます。

Workflow

情報不足が、見積の遅れと手戻りを生む

最初の商談で足りなかった情報は、後工程になるほど取り戻すのに時間がかかります。

  1. 1商談
  2. 2情報不足
  3. 3見積担当から差し戻し
  4. 4顧客へ再確認
  5. 5資料を追加依頼
  6. 6必要以上の現地調査
  7. 7見積提出の遅れ
  8. 8顧客体験の低下

最初の商談で必要な情報がそろわないと、この流れが案件ごとに繰り返されます。

How it works

段取り営業AIが、商談から見積までをつなぐ

録音や議事録を要約して終わりではありません。見積に必要な情報から逆算して、次に何を確認し、何を集めるべきかを示します。

  1. STEP 1

    商談情報を取り込む

    商談の録音、Web 会議の文字起こし、議事録、営業メモ、メール、添付資料、過去の案件情報を取り込みます。新たな手入力は増やしません。

    • 録音
    • 文字起こし
    • 議事録
    • メール
    • 添付資料
  2. STEP 2

    ヒアリング内容を構造化する

    商談内容を、展示会・イベント業界と自社のヒアリング項目へ整理。「確認済み」「未確認」「不明確」「要追加確認」「社内確認」「資料回収」に分けます。

    • 確認済み
    • 未確認
    • 不明確
    • 資料回収
  3. STEP 3

    見積に足りない情報を検知する

    案件内容と見積のルールから逆算し、見積作成に不足している情報を示します。一般的な議事録AIとの大きな違いです。

    • 不足項目
    • 見積前提
  4. STEP 4

    顧客から追加情報を回収する

    不足している項目だけをまとめた顧客向けフォームを作成。顧客は回答と、写真・動画・図面・寸法・ロゴ・会場資料の提出をフォームから行えます。

    • 顧客フォーム
    • 写真
    • 図面
    • 寸法
  5. STEP 5

    現地調査の要否と確認項目を整理する

    集まった資料をもとに、リモートで進められる項目と、現地で確認すべき項目(撮影箇所・測る寸法・設備や導線)を整理し、判断と準備を支援します。

    • リモート確認
    • 現地確認リスト
  6. STEP 6

    DandoriAI の見積へ連携する

    商談内容・案件条件・顧客要望・必要資料・仕様・見積前提・未確定事項を、見積AI「DandoriAI」の見積作成へ引き継ぎます。

    • DandoriAI
    • 見積作成
  7. STEP 7

    受注・失注の結果を次回へ生かす

    見積提出後の受注・失注の結果を残し、次回提案の参考にします。過去案件との違いや、提案内容・価格条件の振り返りを営業会議で検証できます。

    • 受注・失注
    • 振り返り

Value

3つの提供価値

01

聞き漏れで、
見積を止めない。

商談内容を、展示会・イベント業界のヒアリング項目へ整理。見積に必要な情報が不足していれば、商談の直後に分かります。

  • 業界・自社のヒアリング項目に沿って整理
  • 未確認・不明確な項目を一覧で表示
  • 次回の商談で聞くべきことを提示

02

情報不足で、
余計な現調を増やさない。

写真・動画・図面・寸法など、顧客から事前に受け取るべき情報を整理。行かなくてもよい現地調査を減らし、必要な現地調査の精度も上げます。

  • 不足資料だけを顧客フォームで依頼
  • リモートで確認できる項目を切り分け
  • 現地で確認すべき項目を事前に整理

03

過去の商談と見積を忘れず、
次の提案につなげる。

商談・資料・見積・受注や失注・顧客企業の動きを、一つの顧客情報として残します。担当者が変わっても、過去を踏まえた提案を支援します。

  • 顧客ごとの商談・見積の履歴
  • 担当変更時の引き継ぎ
  • 次回提案の材料を整理

Features

主要機能

段取り営業AIは先行導入企業とともに開発を進めています。各機能の提供状況は、段階的に公開します。

  • 先行導入で検証先行導入で検証:先行導入企業と一緒に検証する機能
  • 開発予定開発予定:順次開発する機能
  • 構想構想:将来の構想

商談を整理する

  • 商談録音・議事録の取り込み

    録音・文字起こし・議事録・メモ・メールから取り込み

    先行導入で検証
  • 業界別ヒアリング項目への自動整理

    展示会・イベント案件の標準項目へ整理

    先行導入で検証
  • 会社独自のヒアリングテンプレート

    自社の項目を設定し、確認・修正できる

    先行導入で検証
  • 条件分岐による追加質問

    案件条件に応じて、聞くべき質問を提示

    開発予定
  • 未確認項目の検知

    確認できていない項目・不明確な項目を表示

    先行導入で検証

見積に必要な情報をそろえる

  • 見積作成に必要な情報の判定

    見積ルールから逆算して不足を判定

    先行導入で検証
  • 顧客向け追加ヒアリングフォーム

    不足項目だけをまとめたフォームを作成

    開発予定
  • 写真・動画・図面・資料の回収

    顧客がフォームから直接提出

    開発予定
  • 現地調査の確認リスト

    現地で撮影・計測・確認する項目を整理

    開発予定
  • DandoriAI 見積連携

    整理した情報を DandoriAI の見積作成へ引き継ぎ

    開発予定

次の提案につなげる

  • 顧客カルテ

    顧客ごとに商談・資料・見積をまとめて管理

    開発予定
  • 商談・見積・受注・失注の履歴

    結果を残し、次回提案の参考にする

    開発予定
  • 担当変更時の引き継ぎ

    過去の経緯と重視された条件を引き継ぐ

    開発予定
  • 顧客企業の公開情報の確認

    プレスリリース・採用情報などを提案の材料に

    構想
  • 次回提案のヒント

    過去の商談と顧客の動きから話題の候補を整理

    構想

AI は候補を出し、決めるのは人と会社

01

AI が候補を提示し、人が確認・承認する

整理結果や不足項目は候補として表示し、担当者が確認してから使います。

02

根拠の商談や資料をたどれる

どの発言・どの資料から整理したかを確認できる設計にします。

03

ヒアリング項目は会社が決めて、更新する

ベテランのやり方をそのまま正解にせず、受注・失注や案件特性を見ながら標準項目を見直せます。

Comparison

一般的な議事録AI・SFAとの違い

どれも営業に役立つ道具です。違いは「何のために情報を集めるか」にあります。

一般的な議事録AI・一般的なSFA・段取り営業AIの役割の比較
比較項目一般的な議事録AI話した内容を記録・要約する一般的なSFA営業が入力した情報を管理する段取り営業AI見積に必要な情報から逆算して集める
商談要約対応手入力・外部連携対応
業界別ヒアリング限定的個別設定が必要展示会・イベント業界向け
聞き漏れの検知限定的基本なし見積に必要な項目から検知
資料回収基本なし添付ファイルの管理不足資料から顧客へ依頼
現地調査の準備基本なし基本なし確認項目を整理
見積への接続限定的外部連携DandoriAI と連携
受注・失注の活用会話単位案件管理次回提案へ接続

比較は一般的な製品の役割の違いを示したもので、特定の製品を評価するものではありません。各機能の提供状況は「主要機能」をご覧ください。

Use case

利用イメージ

架空の展示会案件で、商談から次回提案までの流れを示します。

利用イメージ(架空の案件です)

架空の機械メーカー「サンプル工業」— 産業機械展への初出展ブース(36㎡)

  1. 1

    初回商談を録音

    Web 会議で出展の目的・規模・スケジュールをヒアリング。

  2. 2

    AI がヒアリング内容を整理

    会場・開催日・ブースサイズ・デザインの方向性は確認済みに。

  3. 3

    不足を検知

    「会場図面」「展示物の寸法」「参考画像」が未回収と表示。

  4. 4

    顧客向けフォームを発行

    不足している3項目だけをまとめたフォームを送付。

  5. 5

    顧客が資料をアップロード

    図面 PDF・製品の寸法表・参考ブースの写真が届く。

  6. 6

    現地調査の要否を確認

    図面と写真で大半を確認。搬入経路のみ現地で確認すると判断。

  7. 7

    DandoriAI で見積作成

    整理した条件と資料を引き継いで、見積を作成。

  8. 8

    顧客カルテへ保存

    商談・資料・見積の履歴を顧客ごとに残す。

  9. 9

    次回提案で参照

    翌年の出展相談で、前回の条件や見積を踏まえて提案。

Account

既存顧客への提案も、過去を踏まえて

担当者が変わっても、顧客との積み重ねを失わないための補助機能です。

  • 過去の商談を振り返る
  • 過去の見積の採用・不採用の内容を確認する
  • 前回重視された条件を確認する
  • 担当変更のときも、顧客理解を引き継ぐ
  • 公開されている企業ニュースや採用情報を確認する
  • 次回商談の話題や追加提案の候補を整理する

With DandoriAI

商談を記録して終わらない。
見積までつながって、初めて営業データになる。

段取り営業AIは、見積AI「DandoriAI」と組み合わせて、商談から次の提案までを一つの流れにします。

  1. 01商談
  2. 02必要情報の整理
  3. 03見積作成DandoriAI
  4. 04受注・失注
  5. 05振り返り
  6. 06次の商談・提案

※ 6 の「次の商談・提案」は 1 の「商談」へ戻り、案件を重ねるごとに情報が蓄積されます。

Vision

将来は、展示会・イベント業界のための営業基盤へ

まずは「商談から見積まで」をつなぐことに集中して始めます。その先に、段取り営業AIを、業界の業務に合わせて次の情報を一元管理できる営業管理の仕組みへ育てていく構想です。

  • 顧客
  • 担当者
  • 案件
  • 商談
  • ヒアリング
  • 資料
  • 現地調査
  • 見積
  • 受注・失注
  • タスク
  • 次回提案

まず取り組む「商談から見積まで」の範囲 /将来の構想

先行導入で、一緒に検証する指標

導入効果を数値で約束するのではなく、先行導入企業と次のような指標を一緒に測り、改善していきます。

  • 商談後の再ヒアリング回数
  • 見積担当から営業への差し戻し回数
  • 商談から見積提出までの日数
  • 顧客からの資料回収にかかった日数
  • 行かなくてもよかった現地調査の件数
  • 現地調査時の確認漏れ
  • 担当変更後の引き継ぎ漏れ

FAQ

よくある質問

録音データがなくても利用できますか?

議事録・営業メモ・メール・添付資料など、録音以外の情報からの取り込みも想定しています。どの情報から始めるかは、現在の営業の進め方に合わせてご相談ください。

自社独自のヒアリング項目を設定できますか?

会社ごとにヒアリング項目を設定・修正できる設計にしています。展示会・イベント業界の標準項目をもとに、自社の項目へ調整していく想定です。具体的な設定方法は、先行導入の中で一緒に決めていきます。

現地調査が不要になるサービスですか?

いいえ。現地調査そのものをなくすものではありません。事前に写真・図面・寸法などを回収してリモートで確認できる項目を切り分け、行かなくてもよい現地調査を減らすこと、必要な現地調査の確認項目を整理することを目指しています。

顧客から写真や図面を回収できますか?

不足している項目だけをまとめた顧客向けフォームから、写真・動画・図面などを提出していただく機能を開発予定です。提供時期は個別にご相談ください。

DandoriAI との連携はどのように行いますか?

整理した商談内容・案件条件・必要資料・未確定事項を、DandoriAI の見積作成に引き継ぐ連携を段階的に提供する予定です。現在の DandoriAI の利用状況も含めてご相談ください。

既存の SFA や CRM を使っていても導入できますか?

段取り営業AIは、まず商談から見積までの情報整理に集中しています。既存の SFA・CRM との併用やデータの連携方法は、お使いのツールを伺ったうえで個別にご相談ください。

商談データや顧客情報はどのように扱われますか?

商談データや顧客情報の取り扱い(保存場所・アクセス権限・AI の利用範囲など)は、先行導入の開始前に個別にご説明し、合意したうえで進めます。

まだ要件が固まっていなくても相談できますか?

はい。現在の商談から見積までの流れや、困っていることを伺うところから始めます。業界ごとのヒアリング項目も、先行導入企業と一緒に作っていきます。

営業の経験を、
見積まで動く仕組みに。

先行導入・デモ・PoC のご相談を受け付けています。現在の営業の流れや、困っていることをお聞かせください。

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入力は4項目だけです。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。情報収集の段階でのご相談も歓迎します。

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